2011年12月20日

うーん


今朝、主治医より嫁に話があったそうだが、意外と長く続いた俺の闘病もいよいよやばいかもが。


【入院11’11〜の最新記事】
posted by カブ at 09:21| 入院11’11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

痙攣

外泊2日目の昨夜、夕食中に突然痙攣を起こした。


救急車を呼んで病院へ戻ってきた。


夜中、頭痛で何度か目を覚ました。


とても長い夜だった。


posted by カブ at 15:08| 入院11’11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

硬膜外ポート


硬膜外ポートという右脇腹に痛み止めの入り口を作る処置を受けた。


持続的に痛み止めを注入する小型ポンプを持ち歩くことになるが、常に痛みはなく過ごせる。


ポートを埋め込むのに少し切ったところの痛みはまだある。


脚の痛みは少しずつ痛み止めの量を増やして痛くなることがなくなってきたけど、まだ力を入れると痛かったりする。


つぎの課題は立てるようになること。


今は脚に力が入らなくてまだ立つことができない。

今週末にガンマナイフを受けて、来週からリハビリかな。


頑張ろ…
posted by カブ at 11:39| 入院11’11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

差額ベッド代


来週、硬膜外ポートを埋め込むことになった。


今入院しているのは緩和ケア科で、硬膜外ポートの処置をするのは麻酔科の管轄だ。


処置をするのに担当の科が変わるということで一旦麻酔科に移る事になるのだが、麻酔科は病棟を持っていないため、空いている差額ベッド代数万円の個室に部屋を移る予定だ。


・・・数万円って、確実に3万円以上なのだが物凄く高い。


普通じゃない気がする。




以前、差額ベッド代について少し勉強したことがあった。


厚生労働省から通達が出ており、

 ・患者本人の治療上の必要な場合

 ・病棟管理の必要性から入院させた場合であって、患者本人の選択によらない場合

通常病院は患者に対して差額ベッド代を請求を強制できないのだ。


以前、厚労省に問い合わせ確認して、病院から手術後感染予防のために入れられた個室の差額ベッド代を返還してもらったことがあった。


今回も念のために、厚生労働省の関東信越厚生局に問い合わせた。


するとやはり通達の通りで、病院は患者に対して差額ベッド代を請求できないということだった。


もし差額ベッド代を支払わなければ治療しないと言われたとしても、病院はそのようなことをしてはいけないらしい。


もともとの設定がうん万円の部屋なのだが、希望して入るわけでもなく、病院の都合で入る。


一応事務の人と話す予定になっているが、どうなることやら・・・。


差額0円を勝ち取れるかなぁ・・・。


posted by カブ at 19:00| 医療費やりくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

痛みからの開放


さっき麻酔科の先生に硬膜外カテーテルという痛み止めを背骨からいれてもらった。


薬にはモルヒネやらいろんな痛み止め薬が入っているらしいが、不思議なくらい脚の痛みは取れた。


完全には痛みは取れてないが、動かしたりする分には全然平気だ。


痛みがないってすごく楽だし、精神的にも激痛の恐怖から開放された気分だ。



posted by カブ at 16:24| 入院11’11〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする